- 2011年11月26日 7:33 PM
- 予想
日本で最高賞金額を誇るG1、ジャパンカップがやってきた。
今年は豪華なメンバーで、馬券を買わずともただ、見たい!と思わせる。
中心になるのが、やはり名牝ブエナビスタだ。
しかし今年のブエナビスタは勝ち星がなく、前走の天皇賞(秋)では4着と完敗。
前走の敗因は直線で完全に以前が壁になってしまい、能力が出しきれなかったのではないかと思う。
現役最強馬と呼ばれるブエナビスタ、ここは負けられないのではないだろうか。
素晴らしい末脚で絶景をぜひ見せてほしいと願う。
対抗するのが、今年の凱旋門賞(国際G1)をレコードで制した外国馬、デインドリームだろうか。
あのエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーを5馬身突き放したデインドリーム。
日本馬場は初めてになるが、デインドリームの豪脚は大きな脅威だろう。
続いて最強4世代から課題を克服したペルーサ、トゥザグローリーにエイシンフラッシュ。
昨年悲願のG1制覇を達したローズキングダムは天皇賞(秋)で10着と大敗し、人気を落としているようだが、今回の距離延長はプラス材料とみていいだろう。
もともと実力がある馬なので、軽視は出来ない。
それから天皇賞(秋)を制したトーセンジョーダン。
そして、ドバイWCで日本馬初制覇を成し遂げたヴィクトワールピサ。
東京芝はまだ未勝利という点と、8ヶ月ぶりの実践が課題になりそうだが、この馬は持っている気がする。あくまで個人的に。
穴として狙いたいのはウインバリアシオンだ。
日本ダービー、菊花賞でいずも2着の実績をもつ。
今年は3冠オルフェーヴルの存在があったが、その実力は3歳馬トップクラスだ。
古馬や海外馬との対戦は初めてになるが、コース適性と豪快な脚を評価したい。
なんだかあれもこれもという感じになってしまったが、このメンバーだからしょうがないという事にしよう。
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