穴馬競馬予想ブログ

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第47回福島記念(G3)注目馬と予想

第47回福島記念(G3)【予想】

明日は海外馬が参戦するマイラー決定戦のマイルチャンピオンシップ(G1)と、

今年は新潟開催の福島記念(G3)が開催される。

マイルチャンピオンシップは安田記念(G1)を制したディープ産駒のリアルインパクトに注目があつまりそうだ。

近年波乱傾向であるG1でもあるが、やはり穴党として高配当が出ている福島記念に注目してみたいと思う。

例年の福島記念は、ハンデ戦でさらに小回りの福島競馬場ということで、波乱を巻き起こしてきた。

しかし、今年は福島競馬場とは逆の性質をもつ新潟競馬場での開催に。

そうなると高配当の見込みは薄くなるのかと、考えてもみたが、新潟は12日目で内側は傷んできているだろう。

そしてハンデ差もそれなりにある。

というわけで、今年もやはり波乱ありきで予想を考えたいと思う。

さて注目馬を紹介。

軸となるのがセイクリッドバレー。
斤量57.キロでトップハンデ。
今春の新潟大賞典で重賞発制覇をしておりそれ以降の重賞は掲示板を外していない。
新潟適性は強みだろう。

そして対抗が地方馬のアドマイヤコスモス。
今春に挑んだ500万下のレースで4馬身差をつけて快勝。
そこから4連勝を経て福島記念に格上挑戦だ。

そして穴になりそうな馬は。

牝馬のバウンシーチューン。
51.0キロの軽ハンデだが、フローラS(G2)を制した実績馬だ。
オークス以降長期休養で、課題にはなるが、軽ハンデは強みではないだろうか。

そして近走好走中のモンテエン。
重賞初挑戦になるが、能力はオープンでも通用する。
斤量55.0キロでチャンスではないだろうか。

ほかメイショウカンパク、ゲシュタルトも注意したい。

第16回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスの注目馬と予想

【波乱傾向】第16回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスみんなの予想

明日は秋の牝馬女王決定戦、エリザベス女王杯(G1)が開催される。

昨年はスノーフェアリーの大逃げで大波乱となったエリザベス女王杯だが、

毎年実力馬達が揃うので、傾向としては人気馬が堅実である。

今年もスノーフェアリーが参戦、また今年の愛オークス(G1)を制したダンシングレインも参戦だ。

スノーフェアリーに人気が集中していることもあり、ここは波乱しそうではないと思い、
近年波乱続きの武蔵野ステークス(G3)に注目してみたいと思う。

前フリがとても長くなってしまったが、この武蔵野ステークスはジャパンカップダートの前哨戦でもある。

それでは注目馬をみていこう。

群を抜いて人気なのがダノンカモン。
重賞での勝ち星はまだないが、実績は一枚上手ではないだろうか。

続いて今年のプロキオンS(G3)を制したシルクフォーチューン。
2着のダノンカモンに2馬身半差をつけての快勝だ。
しかしシルクフォーチューンはマイルは如何なものだろうという疑問が残る。

そしてアドマイヤロイヤルも人気の1頭だ。
今年4歳の牡馬だが、デビュー以来大崩したのは500万下のレース一度だけという超安定型。
今年の春にダート替わりをしたが、なんと連対率100%というダート適性を披露。
初めての重賞で相手も強化されるが、56.0キロの斤量なら悔いいれない。

以上の人気馬たちならアドマイヤロイヤルに注目してみたい。

そして、穴馬としてテスタマッタに1票。
昨年のフェブラリーS(G1)で上がり3ハロン35.5というメンバー最速の末脚を使って、2着に健闘した実績をもつ。
そして今春のマーチS(G3)で2着馬に2馬身半差をつけて重賞初勝利を飾った。
今回58.0キロという重い斤量を背負うが、既に克服済みである。

さらにもう一頭、前走テレビ静岡賞(1600万)で2馬身半差をつけて逃げきり快勝したタイセイレジェンド。
東京は得意で、もともと素質馬だったタイセイレジェンドなので格上挑戦も注意したい。
散々長くなってしまったが、明日はエリザベス女王杯も、武蔵野ステークスも楽しみだ。

第49回アルゼンチン共和国杯(G2)注目馬と予想

第49回アルゼンチン共和国杯(G2)予想

長距離の古馬ハンデキャップ戦。

もちろん波乱傾向のレースだ。

前走の京都大賞典(G2)で復活の兆しをみせた、G1馬オーケンブルースリ。

58.5キロのトップハンデを背負うわけだが、今回のハンデ差はそう大きくない。

また、オーケンブルースリは59.0キロだって克服している。

というわけで、オーケンブルースリが中心になるであろう。

しかしここは、長距離ハンデ戦と言うことで逃げ・先行軽ハンデを狙ってみたいと思う。
まずカリバーン、ゴールデンハインド、コスモラピュタの3頭に絞ってみた。

カリバーンは上がり馬で、前走のオールカマー(G2)を勝ち馬アーネストリーから0.3秒差で3着に入線している。

昨年の春まで500万下を勝ちきれなかったこの馬。かなり急成長してきているではないか。
その前回の実績で56.0キロなら注意したい1頭だ。

そしてゴールデンハインド。

前年のアルゼンチン共和国杯(G2)で11着という大敗…。

その後も二桁の順位が続くという不振を続けていたが、今夏からガラリと変貌。

前走札幌日経オープンでは逃げきり接戦を制した。

展開に左右されるかもしれないが、大駆けがあるかも。

最後にコスモラピュタ。

デビューから逃げて逃げて逃げまくっているコスモラピュタ。

重賞での勝利は無いが、その成績は非常に安定している。

二桁入線をしたのは過去1回、未勝利戦だけだ。

これまでに2回重賞を経験しているが、昨年菊花賞(G1)5着、今春阪神大賞典(G2)4着。

どちらも、今回背負う55.0キロより重い斤量を背負っていた。

それこそ、不振続きだったとはいえオーケンブルースリより先着している事も。

今回もまた逃げて逃げて逃げまくって欲しいと願わずにはいられない。

ほか、G1馬にも負けない瞬発力をもつビートブラックも注目したい。

今週G1はお休みだが、楽しいレースになりそうだ。

第144回天皇賞(秋)(G1)注目馬と予想

第144回天皇賞(秋)(G1)予想

1番人気は堅実で荒れることが少ないレースだが、

この歴史ある天皇賞(秋)を見逃すわけにはいかない。

ドバイ遠征後、2回のG1で2着と勝ちきれていないブエナビスタ。
今回人気が下がるとおもいきや、そうでもないようだ。
重賞の実績、強烈な決めて、そして史上初、牝馬による連勝がかかったこの1戦。
やはり応援したくなる馬だ。

それについで、宝塚記念(G1)でコースレコードで快勝、G1初制覇を成し遂げたアーネストリーも人気の1頭だ。

それから4歳世代トップクラスのローズキングダム、強烈な伸び脚のダークシャドウが続くだろう。

ローズキングダムと同い年のダービー馬エイシンフラッシュも忘れてはいけない。
天皇賞(春)(G1)で2着と、濃い内容の競馬をしてきている。

そして今回この穴馬予想ブログ管理人が注目するのはミッキードリームだ。
時計にやや不安があるが、
3連勝で挑んだ毎日王冠(G2)では勝ち馬ダークシャドウに0.1秒差で3着に好走している。
距離延長はこの馬にとってはプラス材料ではないだろうか。

第54回毎日放送賞スワンステークス(G2)注目馬と予想

今年も波乱?スワンステークス(G2)

伏兵馬が優勝。1番人気が不振と大波乱を巻き起こしてきたスワンステークスの時期がやってきた。

マイルチャンピオンシップの前哨戦でもあるこのレースには最強マイル王の座を目指した陣営が挑んでくる。

そして今年も…。

夏放牧に出されたリディルはマイルチャンピオンシップの優勝を目標にこのローテでやってきた。
ここで確実に駒を進めて、4歳世代のライバルに追いつきたいといった所だ。
前走の安田記念(G1)で馬群に埋もれ追い出しが遅れてしまったが、それでも勝ち馬のリアルインパクトに0.3秒差まで迫った。
押さえていきたい一頭だ。

そして昨年のマイルチャンピオンシップ(G1)覇者エーシンフォワードが始動する。
マイルチャンピオンシップ以後勝ち星から遠のいていたが、今回は得意な京都コース。
59.0キロを克服し、さらなる可能性を広げてほしい。

それから昨年スワンステークス3着のジョーカプチーノ。
前走は2番人気に支持されながらも9着に敗退。休み明けと暑さが応えたのだろうか。
斤量は克服済みだし、安田記念(G1)では掲示板入りを確保しており巻き返しが期待できそうだ。

ほか春の3歳馬マイル王のグランプリボスにも注目したい。
G1タイトルを2つ獲得している実績馬で、
さらに前走の海外遠征で成長をしてきている。
古馬相手に57.0キロを背負うのは厳しいとも感じるが、ここはぜひ克服して欲しい。

さらに、末脚が魅力的なサンカルロ、
重賞ではまだ勝ちきれていないが京都が得意なエアラフォンに注目したい。

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