穴馬競馬予想ブログ

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第56回有馬記念(G1)予想と注目馬

波乱傾向!第56回有馬記念(G1)予想

いよいよ今年を締めくくるレースがやってきた。

この有馬記念で引退を発表している名牝ブエナビスタにはじまり、

世代交代を感じさせる三冠王オルフェーヴル。

ドバイWCで日本馬初のワンツーフィニッシュで栄冠を手にしたヴィクトワールピサに、

天皇賞(秋)(G1)を制したトーセンジョーダン。

宝塚記念ではブエナビスタに1馬身半差をつけて快勝したアーネストリー。

それから今年はありまり勢いが感じられなかったが、

最強4歳世代と言われる強豪、エイシンフラッシュにローズキングダム、トゥザグローリー。

名前ばっかり並べてしまったが、とにく見所満載の有馬記念だ。

人気はやはりブエナビスタがかっさらってくようだ。

勝負事といえども、最後に花を飾ってほしいのが正直な所。

なかなか勝ちきれなかった今年だが、前走のジャパンカップでは意地を見せてくれた。

大荒れをする事もある有馬記念だが、今年はどうだろうか。

軸にブエナビスタ、対抗にオルフェーヴルとしておこう。

そして穴として、

せん馬という事でクラシックは無縁になってしまったレッドデイヴィスに注目したい。

もしクラシックに参戦できていれば、本命としてもいいくらいの馬だ。

シンザン記念ではオルフェーヴルを負かしている実績もある。もちろん古馬も。

というわけで、平凡な見解になってしまったが、楽しみは変わらない。

第49回愛知杯(G3)注目馬と予想

第49回愛知杯(G3)予想

牝馬限定ハンデ戦の愛知杯が開催される。

ローカルのハンデ戦なので、やっぱり荒れる傾向にある。

しかし基本的にはトップハンデを背負っても、G1での好走馬かエリザベス女王杯ローテの馬が活躍。

だが、大穴の好走で大荒れが起こっているのも事実!

ここは大穴を探して、有馬記念に備えたいのだが、今年はどうもそいうわけにはいかなそうだ。

なぜなら、レーヴディソールが叩き二戦目で参戦するからだ。

前走のエリザベス女王杯では11着の大敗をしてしまったが、長期休養明けだったのだから、
そこまで差し引きする必要もないかと思ってしまう。

それほどレーヴディソールは素質を持っている。

というか、ハンデ戦といえども負けられない一戦ではなかろうか。

そして対抗にしたいのが、中穴くらいになりそうなシースナイプ。

今回重賞初挑戦だが近走好走中なのと、鋭い末脚が魅力的だ。

そしてエリザベス女王杯で伸びきれず8着だったが、今年は充実しているフミノイマージン、近走強豪と接戦を繰り返しているコスモネモシンにも注目したい。

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)予想と注目馬

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)予想

この阪神ジュべナイルFがやってくると、今年も終わりかー!といった心境になる。

2歳牝馬の頂上決戦になるわけだが、同時に来年のクラシックを占う意味でも重要なレースになる。

あのウオッカを筆頭に、名牝ブエナビスタ、三冠牝馬のアパパネ、

そして昨年はクラシック本命といわれたレーヴディソール。

レーヴディソールは残念ながら怪我でクラシックは出走できなかったが、

この顔ぶれをみて、来年が楽しみなレースだとしみじみ思う。

そんな今回の阪神ジュべナイルFの注目馬。

まずはアイムユアーズ。

前々走の函館2歳Sは2着に敗れたが、前走のファンタジーS(G3)を制し、評価を上げている。

たたき二戦目の今回、期待したい1頭だ。

それから、父にディープインパクトをもち、半姉にブエナビスタをもつという、超良血馬のジョワドヴィーヴル。

デビュー戦では素質を見せた。

まだ1戦とキャリアは浅いが、今年の有馬記念で引退が決まっているブエナビスタを超えてほしい、継いでほしい気持ちでいっぱいだ。

そして前走の小倉2歳S(G3)を制した重賞ウィナー、エピセアローム。
1600mでも素質を見せており、休養後になるが警戒したい。

そのほか、デビュー戦を4馬身差をつけて完勝したサウンドオブハート、

2戦2勝で函館2Sを制したファンチョイス。

前走のファンタジーSでは出遅れのせいもあり、3着だったが巻き返しを期待したい。

第12回ジャパンカップダート(GI)予想と注目馬


世界へ活躍する場を広げている馬を排出しているジャパンカップダート(G1)。
昨年の覇者トランセンドは、今年のドバイWC(国際G1)で、ビクトワールピサとワンツーフィニッシュという偉業をとげた。
さらに帰国後の南部杯(J G1)でも一番人気に応え勝利。
前送のJBCクラシック(中央交流J1)では2着ではあったが、強さをかんじさせられるレースだった。
やはり今回のジャパンカップダートでも中心になる馬で、期待が高まる。
しかし、そこに強豪エスポワールシチーがダート王の座をかけてやってくる。
勝ち星に遠ざかったとも見えたエスポワールシチーだが、前走みやこS(G3)で2着馬に3馬身半差をつけて快勝するという、復活の兆しをみせた。
よって今回はこの2頭が軸となりそうだ。
人気馬が堅実なジャパンカップダートでもあるが、人気薄の好走もけっこうあるレースだ。
そこで人気薄から注目馬をピックアップしてみたい。
まずはダノンカモン。
南部杯ではトランセンドにアタマ差までせまった。前走の武蔵野Sは勝ちきれず2着だったが、巻き返せる可能性を秘めている。
そして叩き二戦目のワンダーアキュート、
それから500万から連勝でオープン入りしたトウショウフリーク。
重賞初挑戦のみやこS(G3)で2着にを確保したことは評価できるのではないだろうか。
キャリアも、実績も少ないうまだが、底知れない成長力が魅力的だ。
今回のジャパンカップダート、さらなるスターホースが誕生することを願うばかりだ。

第31回ジャパンカップ(G1)注目馬と予想

みんなの予想第31回ジャパンカップ(G1)

日本で最高賞金額を誇るG1、ジャパンカップがやってきた。

今年は豪華なメンバーで、馬券を買わずともただ、見たい!と思わせる。

中心になるのが、やはり名牝ブエナビスタだ。

しかし今年のブエナビスタは勝ち星がなく、前走の天皇賞(秋)では4着と完敗。

前走の敗因は直線で完全に以前が壁になってしまい、能力が出しきれなかったのではないかと思う。

現役最強馬と呼ばれるブエナビスタ、ここは負けられないのではないだろうか。

素晴らしい末脚で絶景をぜひ見せてほしいと願う。

対抗するのが、今年の凱旋門賞(国際G1)をレコードで制した外国馬、デインドリームだろうか。

あのエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーを5馬身突き放したデインドリーム。

日本馬場は初めてになるが、デインドリームの豪脚は大きな脅威だろう。

続いて最強4世代から課題を克服したペルーサ、トゥザグローリーにエイシンフラッシュ。

昨年悲願のG1制覇を達したローズキングダムは天皇賞(秋)で10着と大敗し、人気を落としているようだが、今回の距離延長はプラス材料とみていいだろう。

もともと実力がある馬なので、軽視は出来ない。

それから天皇賞(秋)を制したトーセンジョーダン。

そして、ドバイWCで日本馬初制覇を成し遂げたヴィクトワールピサ。

東京芝はまだ未勝利という点と、8ヶ月ぶりの実践が課題になりそうだが、この馬は持っている気がする。あくまで個人的に。

穴として狙いたいのはウインバリアシオンだ。

日本ダービー、菊花賞でいずも2着の実績をもつ。

今年は3冠オルフェーヴルの存在があったが、その実力は3歳馬トップクラスだ。

古馬や海外馬との対戦は初めてになるが、コース適性と豪快な脚を評価したい。

なんだかあれもこれもという感じになってしまったが、このメンバーだからしょうがないという事にしよう。

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